【DAIWA】キャンプにもおすすめ!クールライン&-16℃保冷材CPアイス

2021年8月24日群れリグ・釣りハックキャンプ

こんにちは。釣り具メーカーのDAIWA大好きマンのK☆太(@makiriri_com)です。

キャンプや運動会などに大活躍のクーラーボックス。

アウトドアメーカー各社からクーラーボックスが発売されているが実は釣り具メーカーのクーラーボックスがかなりおすすめなのを知っているかな!?

釣りだけでなくキャンプにも超絶おすすめなのだ。

そこで本稿では俺氏愛用のDAIWAのクーラーボックスと、あわせて使いたい-16℃グレード保冷材「CPアイス」の効果的な使い方を紹介する。

それでは張り切っていってみよう!

DAIWA クールライン

DAIWAのクールラインは幅広い用途で使えるスタンダードな高機能クーラーボックス。

俺家が愛用しているのは旧モデルのクールラインⅡである↓

ダイワ クールライン

デザインもかっこいい。

釣り具メーカーのクーラーボックスをおすすめする理由は堅牢性が高いことだ。

気密性が高いし頑丈なので長持ちする。

幼少期から使っているペリカン柄のDAIWAのクーラーボックスもいまだ現役だ。

そして長年進化し続けているので各所が機能的なのも魅力的である。

水抜き栓

今回は細分化されたモデル展開の中からファミリーキャンプにぴったりなおすすめ現行モデルをピックアップする。

おすすめなサイズ

使用目的からおのずとサイズは決まってくる。

キャンプでは大きいサイズが欲しくなるが重くなり運ぶのが大変になるので注意が必要。

サイズは1000・1500・2000・2500と4サイズ展開。

容量をml(ミリリットル)で表記しているのでサイズ感が想像しやすい。

投入口があるモデルは型番の最後にXが付く。

キャンプで使うなら1番大きい2500がおすすめ。

もう少し大きなサイズが欲しい場合は3200サイズがラインナップされているライトトランクαかダイワRXとなる。

おすすめの断熱材

続いて断熱材を選ぶ。

クールラインはスチロールモデルから真空パネルモデルまで取り揃えている。

保冷力が高いほど重くなり価格も高くなる。

スチロール<発泡ウレタン<真空パネル

狙い目はリーズナブルでいて保冷力も高い発泡ウレタンモデルだ。DAIWAでの表記はGUとなる。

ホームセンターなどで売られている安価なスチロール製のクーラーボックスよりは重くなるが保冷効率が断然良い。

もし予算があるなら底1面に真空パネルを搭載したSUだと地面からの熱にも強くなるのでさらにグッド。

キャンプでおすすめなモデル

サイズは上記をふまえてキャンプで使うなら1番大きい2500がおすすめ。

投入口は不要なので現行モデルでのおすすめはクールラインα Ⅱ GU2500となる。

クールラインα Ⅱブルー

クールラインα Ⅱレッド

さらにワンランク上のサイズと保冷力が欲しい方には底1面に真空パネルを搭載したライトトランクα SU3200をおすすめする。

俺氏は次に買うならこれが欲しい。

-16℃グレード保冷材CPアイスの圧倒的な保冷力

CPアイスL

続いてあわせて使いたい保冷材を紹介する。

DAIWAのCPアイスは-16℃グレードの驚異の保冷力を誇る保冷材だ。

サイズはS・M・Lの3サイズ展開。

Lサイズは他社のLサイズ-16℃グレード保冷材と比べると1280gと最大容量!

参考

  • ロゴス 氷点下パックGT L 1200g
  • キャンパーズコレクション パワークール L 1100g
  • キャプテンスタッグ スーパーゴールドパック L 1000g

使用前は24時間以上冷凍する。

クーラーボックスを買い替えなくても保冷材をCPアイスに買い替えるだけでも効果絶大だ!

保冷材の使い方のコツ

せっかく保冷材にCPアイスを使っても使い方が悪いと効果的ではない。

そこでコツを2つ紹介する。

置き方のコツ

ずばり保冷材はクーラーボックスの底に置くのではなく内容物の上に置く。

CPアイスL

対流により冷気は下方向に流れるので保冷材を上に置いたほうが保冷効率が良いのである。

内容物が冷えないのは保冷材やクーラーボックスが原因ではない場合もあるのでぜひ実践しよう。

内蓋を使う

内蓋を使うと保冷効果が長持ちする。

蓋を開けた時に冷気の拡散を防ぐのと内容物が減っていった時に空間が広くなるのを抑える役割をはたす。

俺氏は100均のアルミ シートをカットして使っている。

オプションパーツの内蓋「CPクールシャッター L」を使うとさらに効果的だ。

なんと裏にはCPアイス Sを装着することができるのだ!

型紙が付属されているので自分のクーラーボックスに合わせてカットして使用する。

SサイズのCPアイスでも効率よく保冷することができる。

内容量を犠牲にするが底にCPアイス Lを置くと地面からの熱にも強くなる組み合わせとなる。

クールライン×CPアイスは最強コンボ

以上、DAIWAのクールラインとCPアイスの紹介でした。

クールラインは頑丈で気密性も落ちずに長年愛用している。

そして従来の保冷材に比べるとCPアイスの保ちと保冷力は圧倒的だ。

真空パネルモデルを買わずとも1泊のキャンプなら次の日まで冷え冷えである!

これから保冷材を買うなら必ず-16℃グレードを選ぼう。

堅牢性と保冷力を兼ねそろえた釣具メーカーの発泡ウレタンクーラーボックスと-16℃グレード保冷材は釣りだけでなくファミリーキャンパーにもおすすめな最強コンボなのである。