【いわないオートキャンプ場マリンビュー】コテージ泊レポート

2022年5月19日キャンプ・アウトドア情報キャンプ

こんにちは。キャンプ歴は無駄に長いわりにゆるキャンパーなK☆太(@makiriri_com)です。

2022年春シーズン、義姉氏のお誘いで「いわないオートキャンプ場マリンビュー」のコテージに泊まってきた。

俺家にとってはじめて利用するキャンプ場だ。

しかも1番高いコテージに泊まってきたので徹底的にレポートするぞ。

「コテージって高いけど実際どうなの!?」と思っている君の参考になれば幸いだ。

それでは張り切っていってみよう!

いわないオートキャンプ場マリンビュー

いわないオートキャンプ場マリンビュー

今回お世話になった「いわないオートキャンプ場マリンビュー」は岩内岳の麓にあり岩内町と海を一望できるキャンプ場。

岩内岳の登山口も近いのでベースキャンプにも役立つ。

近くには3つの温泉宿と1つの日帰り温泉があるのでキャンプとセットで温泉も楽しめる。

※「グリーンパークいわない」は令和3年12月31日に閉館したので日帰り温泉は2→1になった。

住所:北海道岩内郡岩内町字野束350-8

公式サイトで予約できる↓

使用料

使用料は入場料に各サイト使用料を加えた金額となる。連泊の場合でも入場料は1回ぶんでよい。

デイキャンプはすべて半額となる。

サイト使用料

コテージ:¥12000

キャピングカーサイト:¥5000

カーサイト(電源付き):¥3000

カーサイト(電源なし):¥2500

フリーテントサイト:¥1000

入場料

中学生以上/1人:¥1000

小学生/1人:¥500

センターハウス

いわないオートキャンプ場マリンビュー

営業時間:6:00〜23:00

売店では食品や薪などを販売している。キャンプ用品のレンタルも取り扱っているぞ。

無料のシャワー室が男女各3室ある。これはうれしいサービスだ。

利用しなかったがコインランドリーと図書コーナーもある。

岩内町のご当地ゆるキャラたら丸もいた↓

たら丸

センターハウスからキャンプサイトへの出入り口にはゲートがあり赤く囲ったところにはゴミ捨て場がある。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

出口側なので帰りに捨てやすい。

キャンプレポート

義理姉から「雨予報でキャンセルが出てコテージの予約が取れたから来ないかい?」との誘いを受けたのは当日のこと。

雨でもコテージだから濡れる心配もないし晴れ間で遊具遊びとBBQができたらラッキー的な作戦だ。

幸いその日は午前中で仕事が終わる。

突然すぎるがコテージ泊なので荷物も少なくてすむしいっちょいってみるか!

自宅から1時間程度なので急いで準備して出発したのだった。

こちらが今回宿泊するコテージ。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

種類は1種類で全9棟とも同じ建物である。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

定員は5名となっているが人数制限はないとのこと。

BBQコンロ付き。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

大きくて頑丈なテーブル&チェアもある。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

これがめちゃくちゃ役立った。

建物に入ると無臭でキレイ。玄関にルールが貼ってある。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

リビングにはテレビとテーブル。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

ソファまである。広いなぁ。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

センターハウス直通電話。まるでホテルみたいだ。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

ストーブがあるので春秋シーズンも安心だね。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

大型の空気清浄機に驚いた。すげぇ!

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

キッチンに冷蔵庫。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

水道はお湯が出ない。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

クッキングヒーターは思ったよりパワーが弱かった。

コーヒー好きなので瞬間湯沸かし器はうれしい。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

なんとカメムシ捕獲用アイテム完備www

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

以前秋に近くの温泉宿に宿泊したことがあるがカメムシハイシーズンは笑えないほどいるので覚悟してほしい。

ゴミの分別回収のために4色のゴミ袋が用意してある。

洗面所。お湯は出ないしバスルームもない。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

そもそもボイラーがないである。

トイレはとてもキレイだった。いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージしかしシャワートイレがないのはひじょうに残念。

続いてロフトを見ていこう。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

高所恐怖症の人が苦手なタイプの階段。俺氏は苦手w

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

天井も高くて広々!

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

布団とシーツと枕が5組。

いわないオートキャンプ場マリンビュー コテージ

ロフトには4組敷けたので残りの1組は1階に敷いた。

コテージの視察も早々にすませ雨予報なので急いで遊具で遊ぶことにした。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

天気が良ければもっと景色がキレイなはずだ。

運よくコテージサイトのすぐそばに遊具広場があった。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

大型遊具が2つにターザンロープが1つ。

こちらは小さな子でも楽しめる遊具↓

いわないオートキャンプ場マリンビュー

こちらは1周できるアスレチックになっているので高学年でも楽しめる遊具となっている。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

長女氏はボルダリング渡りにハマっていた。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

どこでも大人気のターザンロープ↓

いわないオートキャンプ場マリンビュー

ただ今回は悪天候で空いてから飽きるまで遊べたが混んでいるときにはほかの遊び道具も用意しておいたほうがよい。

なんせ敷地内が整いすぎていて自然で遊べないのだw

季節的に虫もいなくて昆虫採集もできなかった。

そんなときマリンビューはラジコンOKなのがうれしい。

ラジコン

オフロードカーをモリモリ走らせるのは楽しいぞ♫

遊んでいるときに他のサイトの利用状況をみてみるとセンターハウスに近いカーサイトが数件しか埋まっていない。

コテージもまだ空いていた。GWだというのに悪天候だと閑散としている。

哀愁ただようイベント広場↓

いわないオートキャンプ場マリンビュー

ポツポツ雨が降ったり止んだりなので予定通りBBQを決行!

サッポロ ゴールドスター

俺家ルーティーンのセセリとピーマンチーズ。

BBQ

色々焼いたけど厚切りの豚バラに塩胡椒がシンプルで1番おいしいよね。

BBQ

スマン、やっぱり高級カルビ旨いわw

BBQ

そして〆ホルモン。

BBQ

日が暮れたところで本降りになったが奇跡的に焼ききることができた。

北海道4大夜景の1つ。雨でもキレイ。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

このあと暴風雨になったので近隣の温泉はあきらめてセンターハウスのシャワー室へいった。俺氏は留守番。

子どもたちが寝たあとはのんびりビールを飲んだのだった。

翌日雨はあがり晴天。すばらしい景色である。

いわないオートキャンプ場マリンビュー

コテージで持ち物が少ないので撤収作業も楽々♫

遊具広場でゆっくり遊んでから帰宅したのだった。

コテージなら他人との接触機会を減らせる

以上、いわないオートキャンプ場マリンビューのコテージ泊レポートでした。

さすがコテージ、夜間の暴風雨もへっちゃら。運よく晴れ間で遊具遊びとBBQという目的も達成できて子どもたちも大満足♪

俺家は幼児がいるがグズってもテントと違い壁が厚いので泣き声が外に漏れないのも助かる。

テントサイトと違いトイレ棟や炊事棟にいかなくてよいののはコロナ禍において他人との接触機会を減らせて大きな利点となった。

¥12000という価格だけに部屋も広くクッキングヒーターも付き外にもBBQコンロとテーブル&チェアと至れり尽くせり。残念なのはシャワートイレがないことくらいだ。

テント泊と比べるとお値段が高く感じるが温泉旅館に家族で1泊することを考えると素泊まりプランだとしも安い。

前回のバンガロー泊でフローリング+薄いシーツで背中が痛かった教訓を活かし厚手の銀マットを持っていったのでよく寝られた。

それでもまだ固かったのでよくをいえばインフレーターマットが欲しいところだ。

コテージ泊は食料と着替えさえ持っていけばOKだがマットをプラスするともっと幸せになれるぞ。

大人は広大なオーシャンビューでリラックス気分を味わえるが子どもにとっては遊具が多いとはいえないし敷地内も整っているのでいまいち野性みあふれるワイルドな遊びもできない。子どもにはなにか飽きさせない工夫が必要だ。

トランプやジェンガなのどのパーティーゲームがおすすめ。

立地的には西積丹から寿都までのエリアで釣りをするときのベースキャンプにピッタリである。

今度は天気の良い日に釣りと温泉とセットで利用したい。

おしまい

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