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【父子キャン】キャンプで使えるおすすめ100均アイテム~節約小物調達編~

2024年6月16日キャンプ,スポーツ・アウトドア

こんにちは。キャンプ歴は長いくせに面倒くさがりなゆるキャンパーK☆太(@makiriri_com)です。

シリーズでおおくりしている父子キャン。

前回のギア準備編で集めたギアと合わせて残りの小物は100円ショップのアイテムでカバーすることにした。

加えて最高潮に盛り上がったキャンプ熱による物欲も紛らわす重要な作戦でもある。

それでは俺氏がビビっときたキャンプで使えるおすすめ100均アイテムを厳選して紹介する。

それでは張り切っていってみよう!

マグカップ

ある日キャンドゥにパトロールへ行ってみると・・・・

こ、これはゆるキャン△ともコラボしたことで有名なダ〇ネックスの保温効果が高い二重構造マグカップにクリソツではないか!?

ドゥネックスとでも呼べばよいのだろうか。

それにしても色も大好きなターコイズブルーで気に入った。本物を買おうと思ってていたが全俺が完敗だ。

取りあえず子どもたちのぶんとして2個買った。

子どもたちには火傷の心配がない二層式が安全だ。

ただプラスチック製にしてはちょっと重い。

試しに使ってみたが保温性もバッチリでなかなか冷めないので子どもたちは飲むのに苦労してしまうほどだった。

容量も280mlとコーンスープなどにも使える。

これが¥100で買えてしまうとは・・・・

BBQ皿

ひと昔前に100均の水彩画用パレットをBBQ皿としてで流用するのがはやったが、それをヒントにして完全にBBQ用として産み出された肉皿。

見よ、このインスタ映えなど無視した完璧な造形を!

丸い部分にはコップや缶のほかにタレを入れて使うことができ、なんと中央には箸置きまで付いている!

食洗機だって使えるぞ。

まあBBQ以外でも普通に使えてとっても便利なのだがスタッキングしてもかさばるという欠点があるのでメニューが少ない場合は持っていかない。

小皿

メニューが少ない時はコンパクトな小皿を持っていく。

こちらは電子レンジ、食洗機OKなので家庭でも大活躍しているお皿。

しかも2枚で¥100なのだ!

パスタケース

箸やスプーン、フォークなどをまとめて収納するには細長いパスタケースが便利。

ナイフやキッチンバサミまで全部入る。

耐熱ラップ

本来の使用目的は電子レンジ用のラップだがクッキングマットとしてフォールディングテーブルに貼り付けて使用。

耐熱230℃なので熱いスキレットやクッカーを置いても大丈夫。滑り止めにもなり一石二鳥だ。

薄いのは仕方がないが耐熱クッキングマットも普通に買うと¥1000前後するので耐熱テーブルに買い替えるまではこれで凌ごうと考えている。

洗剤の要らないスポンジ

キャンプ場によっては洗剤NGの炊事場もある。

しかし最初からこの洗剤の要らないスポンジにしておけば心配御無用だ。お得な4個セット。

洗濯ロープ

横ずれ防止と長さが自在に変えられる技有りの洗濯ロープ

キャンプはなにかと干す事案が多い。

樹木に結ぶ際は木の保護を忘れずに。

バーベキュー串

キャンプに付き物の焼きマシュマロをするのに必要なバーベキュー串。

子どもたちの安全を考えて長くて柄の部分が木製のタイプをチョイス。

先っちょの保護はワインやシャンパンのコルクがよいぞ。

キッチンバサミ

時として包丁より便利なキッチンバサミ。

栓抜きと貝割付き。

もちろんステンレス製でお手入れも簡単である。

本当はカッコいいアウトドアナイフに憧れているのは内緒だ。

ライター

炭や焚き火はサクッとライターで着火。

火傷のリスクが引くで風にも強いSOTOのスライドガストーチが欲しくなるが100均でも先っちょの長いターボタイプを手に入れることができる。

SOTOのガストーチやガスマッチはCB缶からガスを補充できて便利なんだがちとお値段が高いのよ。

フッククリップ

セリアで売っているテーブルの脚やポールに挟んで袋などをかけられるフック付きクリップ。

要はコールマンのコンビニハンガーのセリアバージョンである。

とうとうダイソーとキャンドゥでも発売された。

ただしお値段が安いだけにコールマンが耐荷重約1kgに対してセリアは耐荷重約500gと半分の力しかない。

ランタンなど重たいものを掛ける場合はコールマンのを使おう。

焼き網や鉄板のクリーナーブラシ

金網ブラシ

キャンドゥで購入した焼き網や鉄板のクリーナーブラシ。

スクレイパーも付いているのでファイアグリルのロストルのお掃除だって楽々だ!

買い過ぎ注意!

以上、おすすめの100圴アイテム紹介でした。

格好にとらわれず百均のアイテムを上手に取り入れることにより快適な環境を整えることができた。

写真の撮り方によってはインスタ映えする素敵な写真だって撮れちゃうぞ!

キャンドゥ、ダイソー、セリアでそれぞれラインナップも違うのでひととおり見てみよう。

きっとキャンプに使えるビビッとくるアイテムが見つかるはずだ。

キャンプ用品への凄まじい物欲を冷静になって考えなおすよい機会にもなるぞ。

注意すべき点はなんでもかんでも欲しくなること!

ごちゃごちゃしてしまうのでほどほどに。

便利そうでも意外と使わないモノもある。キャンプはミニマリズムに徹しなくてはね。

それとじゅうぶん吟味して安物買いの銭失いには気をつけよう。やはり100均アイテムじゃダメだったということもよくおこるのでバランスが大切だ。

次回予告

さ~て、やっと全ての準備が整ったので次回は待望のはじめての父子キャンへGO!

お楽しみに。

つづく

2024年6月16日キャンプ,スポーツ・アウトドア

Posted by K☆太