【父子キャン△】キャンプはミニマリズム~ギア準備編~

2018年10月15日

キャンプギアの準備

シリーズでお送りしている「父子キャン△」。

車中泊車両への改造が完了したので今回はキャンプギアの準備だ。

俺氏はキャンプに関してはミニマリズム派なので、ギアは必要最低限にするよう心掛けている。

自転車で旅していた時はほとんど何も持っていないチープキャンプだったが、意外と何とかなったものだ。近年のキャンプは持ち物が多過ぎると感じるのは俺氏だけだろうか!?

だがブッシュクラフトでサバイバルする訳では無いので、ゆるく文明の力は使わせてもらう。

 

キャンプギアの買い物は超絶ワクワクするが、なるべく持っているもので我慢。

本当はスノピとかユニフームとかでガッチリ揃えたいなんて微塵も思っていないんだから(`・ω・´)キリッ

これからギアを買い揃える人は参考にしてみてね。それでは見ていってみよう!

テーブル

クッキングテーブル

子供とキャンプをする場合、食事用テーブルとクッキングテーブルは分けた方が安心。荷物は増えるが刃物と火傷の心配が無くなる。

持っているテーブルの中からコンパクトなコールマンのフォールディングテーブル60を用意した。かれこれ10年も使っているので結構ボロボロだが、それ故にガンガン使える(笑)

もし購入を検討しているなら耐熱の製品をおすすめする。

リビングテーブル

車のラゲッジルームをリビングモードにした時に使うテーブルは、運動会やピクニックで活躍しているノースイーグル バタフライレジャーテーブル角。カップホルダーも付いて便利。軽い・簡単・安いの三拍子揃ったテーブルである。

カラーはポップなピンクをチョイス。アウトドア用品定番の青からあえて外すことにより、楽しい雰囲気を演出する作戦だ。

うむ、まるでキャンプごっごみたいだ。やっぱ無難な青にすれば良かったかな・・・・

ガスバーナー

謎のシングルバーナーFG-206

20年前にオークションで激安で落札してから一度も使っていなかったField Villege FG-206という謎のメーカーのシングルバーナーをとうとう使う時が来た。

専用ガスなんてもう売っていないので、取りあえず一番安いプリムスのノーマルガスを装着。先日買ったホットサンドイッチクッカーと共に試してみた。

点火装置も機能してゴトクも広くとっても使いやすい。

気になるので調べてみると、Field Villegeとは昔ドウシシャが展開していたアウトドアブランドで、テントやシュラフ、CB缶のツーバーナーなど一通りのアウトドアグッズを取り扱っていた様だ。OEMらしいけど、どこのメーカーだろう!?分かればガスを揃えられるんだが・・・・

ま、今のところプリムスのガスで問題なく使えているので買い替えは無し。(ちっ、だめなら志摩リンが使っているSOTOのウインドマスター買おうと思ったのにな・・・・)

もしこれからバーナーを買おうという方には、値は張るが初めから風にも寒さにも強いマイクロレギュレイターの製品をおすすめする。

風と寒さ対策

アルミ風除板と冬季の災害時も見据えてハイパワーガスを買い足した。バーナーはどんなに高くても構造的に風に弱いので、アルミ風除板は必須アイテムとなる。体で壁を作れば良いのだが、その間離れられないのでめちゃくちゃ不便。

氷点下ではブタン100%のノーマルガスは気化しないので使えない。なので冬季は氷点下でも気化するプロパンやイソブタンが含まれるハイパワーガスが必要になる。災害対策でカセットコンロを用意している人は注意が必要だ。

クッカー類

今のところキャンプで手の込んだ料理を作る気はさらさらない。普段から家の前でBBQしていると「キャンプ飯ヒャッホウ!」とはならないからだ。米なんかはオニギリやタッパーでゆるく持ち込んじゃうぞ。なのでクッカーもソロ用で十分である。

コールマンはリーズナブルにも関わらずノンスティック加工が超スベスベで焦げ付かないのでお気に入り。

ソロクッカーセット

偶然にもゆるキャン△の志摩リンとお揃いとなったコールマンのパックアウェイソロクッカーセット。

ソロ用だが大きめなので、鍋は1回でカップヌードルのお湯2杯分を沸かす事が出来る。

アルミ製で、持ち手はシリコン被膜ハンドル、外面は傷を保護するハードアノダイズ、鍋底には滑り止めのスパイラル加工と安全設計。

ケースも付属でとってもお得。超お気に入りだ。

ホットサンドイッチクッカー

先日記事にもしたコールマンのホットサンドイッチクッカー。

紹介記事はこちら↓

ランタン

俺氏はアウトドアで使うライトは絶対に虫が寄らないLED派である。何故ならLEDの波長は虫の眼には見えないからだ。

Amazonのタイムセール祭りで購入した充電式LEDライトを愛用中。防水構造でモバイルバッテリーにもなる。北海道胆振東部地震の停電時にも大活躍してくれた。

フックと内臓マグネットで色々な場所に設置出来る。別のメーカーでも色違いで同じ製品を扱っているので、その時の安い方を買うと良い。

シュラフ

シュラフは俺氏が高校生の時(25年前)にツーリングで使っていた安物シュラフしか無かったので、新たにコールマンのフリースフットアドベンチャースリーピングバッグC5を購入。

このアドベンチャースリーピングバッグというシリーズは、封筒型シュラフの2個セットで、合体させると2人用のシュラフになるという2in1モデルである。

大人1人と幼児2人なら余裕で入れるぞ。

C5とは快適に使用できる温度が5℃からという意味。フリースフットは書いて字のごとく足元がフリース素材になっているモデルだ。もちろん丸洗いも出来る。

一人で寝るのが不安な年頃では合体して川の字で寝て、子供達が大きくなったら1個ずつ使って寝れば良い。アドベンチャースリーピングバッグは長く使える素晴らしいシリーズなのである。

ただ一つ難点は収納時のサイズがかなり大きい!

コンパクトな2in1モデルのシュラフをお求めの方はコンパクトタイプの封筒型シュラフを2つ買って合体させると良いだろう。

クーラーボックス

運動会でも大活躍のDAIWA「COOL LINE Ⅱ GU 2600」というウレタン断熱材の26ℓモデル。真空パネルじゃなくても1泊なら余裕だ。

釣り具メーカーのクーラーボックスはスペックが高く長く使えるので超絶おすすめ。因みに俺家に代々伝わる30年以上前のDAIWAのクーラーボックスも未だに現役だ。

ウォータージャグ

炊事場があると意外と水は使わない。ウォータージャグは20年前オークションで落札した簡易的なものを使用。

釣り具を洗うならこれ位の手持ち出来るサイズが便利である。

チェア

リビングが車のラゲッジなので外でチェアに座る予定は無いが、念の為に子供達の分は準備。

今後リビングをタープにステップアップする事になったら俺氏専用のステキなロースタイルチェアを購入するのが夢である。

コールマンのギアが多かった

なんか気付いたらコールマンが多いな!?

特に好きな訳ではないのだが、安くて良いモノを探していたら何故かコールマンに行き着くのだ。キャプテンスタッグやロゴスの方が価格的に有利だと思っていたが意外な結果である。

数十年前は高級ランタンメーカーのイメージだったが、コールマン・ジャパンがファミリー向けの商品を扱うようになったおかげで敷居が下がったという事なのか。とにかくありがてぇ。

ランタン1つも持っていないくせにランタンマークだらけなのは気にしないのだ(`・ω・´)キリッ

次回予告

今回紹介したギアに百均のアイテムを合わせる事により、リーズナブルにキャンプグッズを揃える事が出来たぞ。次回は百均アイテム編だ。お楽しみに!

つづく

 

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