【父子キャン△】キャンプはミニマリズム~道具準備編~

2020年6月9日アウトドア情報

シリーズでお送りしている「父子キャン△」。

車中泊車両への改造が完了したので今回はキャンプ道具の準備に取り掛かる。

俺氏は如何に少ない道具で快適なキャンプをする事に醍醐味を感じるタイプ。

これから道具を買い揃える人は参考にしてみてね。

それでは張り切って行ってみよう!

道具は必要最低限のミニマリズム派

俺氏はキャンプに関してはミニマリズム派で道具は必要最低限にするよう心掛けている。

自転車で旅していた高校生の時は寄せ集めの道具でチープキャンプばかりだったが意外と何とかなったものだ。近年のキャンプは持ち物が多過ぎると感じるのは俺氏だけだろうか!?

だがブッシュクラフトでサバイバルする程ガチでは無いのでゆるく文明の力は使わせてもらう。

キャンプ道具の調達は超絶ワクワクするがそこはグッと我慢して持っていない物だけ買い足す事にする。

本当はスノピとかユニフームとかでガッチリ揃えたいなんて微塵も思っていないんだから(`・ω・´)キリッ

テーブル

キッチンテーブル

子供とキャンプをする場合、ダイニングテーブルとキッチンテーブルは分けた方が安心。荷物は増えるが刃物と火傷の心配が無くなる。

持っているテーブルの中からコンパクトなコールマンのフォールディングテーブル60を用意した。

かれこれ10年も使っているので結構ボロボロだが、それ故にガンガン使えるw

もし新規で購入を検討しているなら耐熱製のテーブルをおすすめする。

ダイニングテーブル

車のラゲッジルームで使うテーブルは、運動会やピクニックで活躍しているノースイーグル バタフライレジャーテーブル角を使う事にした。

軽い・簡単・安いの三拍子揃ったテーブルである。便利ねカップホルダーも付いている。

カラーはポップなピンクをチョイス。アウトドア用品定番の青からあえて外すことにより、楽しい雰囲気を演出する作戦だ♪

うむ、まるでキャンプごっごみたいだ。やっぱ無難な青にすれば良かったかな・・・・

ガスバーナー

謎のシングルバーナーFG-206

20年前にオークションで激安で落札してから一度も使っていなかったField Villege FG-206という謎のメーカーのシングルバーナーをとうとう使う時が来た。

専用ガスなんてもう売っていないので、取りあえず一番安いプリムスのノーマルガスを装着して先日買ったホットサンドイッチクッカーと共に試してみた。

点火装置も機能してゴトクも広くとっても使いやすい。

仕様が気になるので調べてみると、Field Villegeとは昔ドウシシャが展開していたアウトドアブランドで、テントやシュラフ、CB缶のツーバーナーなど一通りのアウトドアグッズを取り扱っていた事が分かった。どこのメーカーのOEMなのだろう!?

分かればガスを揃えられるんだが・・・・

ま、今のところプリムスのガスで問題なく使えているので買い替えは無し。(ちっ、だめなら志摩リンが使っているSOTOのウインドマスター買おうと思ったのにな・・・・)

もしこれからバーナーを買おうという方には、値は張るが初めから風にも寒さにも強いマイクロレギュレイターの製品をおすすめする。

防風・防寒対策

アルミ風除板と冬季の災害時も見据えてハイパワーガスを買い足した。

バーナーはどんなにハイスペックても構造的に風に弱いので、アルミ風除板は必須アイテムとなる。体で壁を作れば良いのだがその間離れられないのでめちゃくちゃ不便。

氷点下ではブタン100%のノーマルガスは気化しないので使えない。なので冬季では氷点下でも気化するプロパンやイソブタンが含まれるハイパワーガスが必要になる。

意外と知られていないので災害対策でカセットコンロを用意している人は注意が必要だ。

クッカー類

今のところキャンプで手の込んだ料理を作る気はさらさらない。普段から家の前でBBQしていると「キャンプ飯ヒャッホウ!」とはならないからだ。

米なんかはオニギリやタッパーでゆるく持ち込んじゃうぞ。

よってクッカーもソロ用で十分である。

コールマンはリーズナブルにも関わらずノンスティック加工が超スベスベで焦げ付かないのでお気に入り。

ソロクッカーセット

偶然にもゆるキャン△の志摩リンとお揃いとなったコールマンのパックアウェイソロクッカーセット。

ソロ用だが大きめなので鍋は1回でカップヌードルのお湯2杯分を沸かす事が出来る。

アルミ製で、持ち手はシリコン被膜ハンドル、外面は傷を保護するハードアノダイズ、鍋底には滑り止めのスパイラル加工と安全設計。

ケースも付属でとってもお得。超お気に入りだ。

ホットサンドイッチクッカー

先日記事にもしたコールマンのホットサンドイッチクッカー。

詳しくはこちらの紹介記事を読んでみてね↓

ランタン

俺氏はアウトドアで使うライトは絶対に虫が寄らないLED派だ(`・ω・´)キリッ

LEDの波長は虫の眼には見えないのである。

Amazonのタイムセール祭りで購入した充電式LEDライトを愛用中。

防水構造でモバイルバッテリーにもなる。北海道胆振東部地震の停電時にも大活躍してくれた。

フックと内臓マグネットで色々な場所に設置出来る。

複数メーカーで同じ製品を扱っているので、その時セールになっているメーカーのやつを買うと良い。

シュラフ

シュラフは俺氏が高校生の時(25年前)にツーリングで使っていた安物シュラフしか無かったので新たにコールマンのフリースフットアドベンチャースリーピングバッグC5を購入。

このアドベンチャースリーピングバッグというシリーズは、封筒型シュラフ2個セットで、合体させると2人用のシュラフになるという2in1モデルである。

大人1人と幼児2人なら余裕で入れるぞ。

C5とは快適に使用できる温度が5℃からという意味。

フリースフットは書いて字のごとく足元がフリース素材になっているモデルだ。もちろん丸洗いも出来る。

一人で寝るのが不安な年頃では合体して川の字で寝て、子供達が大きくなったら1個ずつ使って寝れば良い。アドベンチャースリーピングバッグは長く使える素晴らしいシリーズなのである。

ただ一つ難点は収納時のサイズがかなり大きい!

コンパクトな2in1モデルのシュラフをお求めの方はコンパクトタイプの封筒型シュラフを2つ買って合体させると良いだろう。

クーラーボックス

運動会でも大活躍のDAIWA「COOL LINE Ⅱ GU 2600」というウレタン断熱材の26ℓモデル。

真空パネルじゃなくても1泊なら余裕の保冷力である。

釣り具メーカーのクーラーボックスは高額だがハイスペックスなので超絶おすすめ。

因みに俺家に代々伝わる30年以上前のDAIWAのクーラーボックスも未だに現役だ。耐久性も抜群である。

ウォータージャグ

ウォータージャグは炊事場があると意外と使わない。それに食器類はウェットティッシュで拭いて済ませる場合も多い。

ウォータージャグは20年前にオークションで落札した小型の簡易的なものを使用し飲料水と兼用する。

釣り具を洗う場合もこれ位の手持ち出来るサイズが使いやすい。

チェア

リビングが車のラゲッジなので外でチェアに座る予定は無いが、念の為に子供達の分は準備。

今後リビングをタープにステップアップする事になったら俺氏専用のステキなロースタイルチェアを購入するのが夢である。

結果的にコールマンが多かった

一通りアイテムが揃い整理しているとふと思った。

「なんかコールマンが多いな!?」

特に推しメーカーだった訳ではないのだが、安くて良いモノを探していたら何故かコールマンに行き着くのだ。キャプテンスタッグやロゴスの方が価格的に有利だと思っていたが意外な結果である。

数十年前は高級ランタンメーカーのイメージだったが、コールマン・ジャパンがファミリー向けの商品を扱うようになったおかげで敷居がグンと下がったという事なのか。とにかくありがてぇ。

ランタンを1つも持っていないくせにランタンマークだらけなのは気にしないのだ(`・ω・´)キリッ

次回予告

今回紹介した道具に百均のアイテムを合わせる事によりリーズナブルにキャンプ道具を揃える事が出来たぞ。

次回は百均アイテム編だ。お楽しみに!

つづく