【自分で修理】破れたヌプシブーティを補修シートで復活させる方法

2021年10月20日お父さんのライフハックDIY

こんにちは。生まれも育ちも北海道のK☆太(@makiriri_com)です。

俺氏が愛用するザ・ノース・フェイスのヌプシブーティWP(ウォータープルーフ)。

雪深い北海道で大活躍!

ヌプシユーザーなら分かると思うが一度ヌプシの快適さを知ってしまったらもうほかのブーツは戻れない。

大好評のレビュー記事はこちら↓

以前履いていたヌプシは冬季に毎日履いたところ4シーズン目で破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

だが、まだソールも減っていないしカモ柄も気に入っているしもったいない。

そこで以前ダウンジャケットを補修した要領で修理してみた。

ということで本稿ではヌプシブーティの補修について解説する。

これを読めば君のお気に入りのヌプシも復活だ!

それでは張り切っていってみよう!

4シーズンを終えてとうとう破けたヌプシ

冬季に4シーズン毎日履いた結果とうとう左足内側のくるぶしの部分が破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

ダウンにありがちな"鍵裂き"といわれる破れ方だ。中のダウンが出てきていないのは不幸中の幸いである。

右足も擦れていて破けるのも時間の問題だ↓

ロゴも剥がれてきて結構くたびれ感がでできたな。

しかしソールも減っていないしカモ柄も超絶気に入っているのでなんとか直したい(;´Д`A

補修材を用意

そこで用意したのがダウンの補修でお馴染みのナイロン補修用シート。

アイロンを使わない粘着式なのでナイロン生地のダウンにも安心して使える。

俺氏のヌプシはWP(ウォータープルーフ)なので今回は撥水タイプをチョイスしてみた。

補修してみた。

それでは補修していく。

下準備

まずは表面の下処理をしておく。

糊の付きをよくするために接着面を清掃・脱脂する。

補修シートのカット

補修用シートをカットしてパッチを作る。

少し余裕を持って大きめに作ろう。

角を丸くすると剥がれ辛くなる。

貼り付け

はい、ここ全集中!

ブーツに手を入れて内側からできるだけテンションをかけてシワを伸ばした状態でパッチを貼り付けていく。

糊がかなり強力なので貼り直しはできないので注意しよう!

レビュー

それでは仕上がりを片足ずつ見ていこう。

左ヌプシ

どこを補修したか分かるかな!?

ズームイン!

正解はここでした!

すごいでしょ!?

右ヌプシ

続いて右足。

分かった!?

ズームイン!

正解はこの部分でした。

なかなか分からないでしょ!?

バッチリ直った!

しっかり貼り付いてバッチリ直って大満足( ´ ▽ ` )ノ

カモ柄は補修跡が目立たないのでちょっと反則だがほかのカラーも試す価値は充分にある。

ナイロン補修用シートはコゲ穴にも有効だ。以前補修したユニクロのマイクロダウンジャケット↓

小さなコゲ穴の場合は穴開けパンチでくり抜くと良い。

ナイロン補修用シートはさまざまなダウンやナイロンジャケットの補修に有効なのがおわかりいただけるだろう。

剥がそうとしてもなかなか剥がれないくらい強力なのも頼もしい。

珍しいカラーには透明タイプもあるのでそちらがおすすめだ。

今度は爪先が!

ナイロン補修シートで無事に修理が成功しご機嫌に履いていた5シーズン目半ばに事件は起こった。

右ヌプシ裂けたー((((;゚Д゚)))))))

今度は爪先のガードとナイロンの縫い合わせ部から裂けてしまった(´;ω;`)ブワッ

も、もはやこれまでか・・・・

「まだだ、まだ終わらんよ(`・ω・´)キリッ」

ゼリー状瞬間接着剤で貼り付ける!

ジャーン!

見事フェニックス!

ゼリー状瞬間接着剤は万能だ(`・ω・´)キリッ

この際履けるところまで履く!

以上、破れたヌプシブーティの補修でした。

うまく直ってWP機能も問題なし。

5シーズン目も無事に乗り切った。

6シーズン目からは新しく買ったⅥのサブとして限界まで履いてみようと思う(`・ω・´)キリッ

ナイロン補修シートは手軽で簡単。

君も破れたヌプシやダウンをあきらめる前に一度補修を試してみよう!