【自分で修理】破れたヌプシブーティが補修シートで復活の巻

2020年1月30日

俺氏の愛用するザ・ノース・フェイスのヌプシブーティWP(ウォータープルーフ)。

大好評のレビュー記事はこちら↓

実は冬季に4シーズン毎日履いてきて、とうとう破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

ヌプシユーザーなら分かると思うが、一度ヌプシの快適さを知ってしまったらもう他のブーツにはいけない。

なので買い替えようかと思ったのだが、まだソールが減っていないしカモ柄も気に入っているし勿体無いなぁ・・・・

そこで以前ダウンジャケットを補修した要領で修理してみる事にした。

と言うことで本稿ではヌプシブーティの補修をレポートするぞ!

お気に入りのヌプシが破れて涙していた君は是非参考にして欲しい。

それでは張り切って行ってみよう!

4シーズンを終えてとうとう破けたヌプシ

冬季に4シーズン毎日履いた結果、とうとう左足内側のくるぶしの部分が破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

ダウンにありがちな"鍵裂き"と言われる破れ方だ。中のダウンが出て来ていないのは不幸中の幸いである。

右足も擦れていて破けるのも時間の問題だ↓

ロゴも剥がれてきて結構くたびれ感がで出来たな。

しかし、ソールも減っていないしカモ柄も超絶気に入っているのでなんとか直したい(;´Д`A

補修材を用意

そこで用意したのがダウンの補修でお馴染みのナイロン補修用シートだ(`・ω・´)キリッ

アイロンを使わない粘着式なのでナイロン生地のダウンにも安心して使える。

俺氏のヌプシはWP(ウォータープルーフ)なので今回は撥水タイプをチョイスしてみた。

補修してみた。

それでは補修していく。

下準備

まずは表面の下処理だ。

糊の付きを良くする為に接着面を清掃・脱脂しておく。

補修シートのカット

補修用シートをカットしてパッチを作る。少し余裕を持って大きめに作ろう。

角を丸くすると剥がれ辛くなる。

貼り付け

はい、ここ集中!

ブーツに手を入れて、内側からできるだけテンションをかけてシワを伸ばした状態でパッチを貼り付けていく。

糊がかなり強力なので貼り直しは出来ないので注意しよう!

レビュー

それでは仕上がりを片足ずつ見ていこう。

左ヌプシ

さて、どこを補修したか分かるかな!?

ズームイン!

正解はここでした!

凄いでしょ!?

右ヌプシ

続いて右足。

分かった!?

ズームイン!

正解はこの部分でした。

中々分からないでしょ!?

バッチリ直った!

しっかり貼り付いてバッチリ直って大満足( ´ ▽ ` )ノ

カモ柄は補修跡が目立たないのでちょっと反則だが、他のカラーも試す価値は充分にあるぞ。

ナイロン補修用シートはコゲ穴にも有効だ。以前補修したユニクロのマイクロダウンジャケット↓

小さなコゲ穴の場合は穴開けパンチでくり抜くと良い。

ナイロン補修用シートは様々なダウンやナイロンジャケットの補修に有効なのがお分かり頂けるだろう。

剥がそうとしても中々剥がれないくらい強力なのも頼もしい。

珍しいカラーには透明タイプもあるのでそちらがおすすめだ。

今度は爪先が!

ナイロン補修シートで無事に修理が成功し、ご機嫌に履いていた5シーズン目半ばに事件は起こった。

右ヌプシ裂けたー((((;゚Д゚)))))))

今度は爪先のガードとナイロンの縫い合わせ部から裂けてしまった(´;ω;`)ブワッ

も、もはやこれまでか・・・・

「まただ、まだ終わらんよ(`・ω・´)キリッ」

ゼリー状瞬間接着剤で貼り付ける!

ジャーン!

見事フェニックス!

WP機能も問題無し。

という事で5シーズン目も続行決定。

実は念の為Ⅵをセールでゲットしてあるので、この際行けるところまで行ってみようと思う(`・ω・´)キリッ

以上、ヌプシブーティの修理でした!

君も破れたヌプシやダウンを諦める前に一度試してみよう!