【自分で修理】破れたヌプシブーティが補修シートで復活の巻

2021年2月19日お父さんのライフハックDIY

こんにちは。生まれも育ちも北海道のK☆太(@makiriri_com)です。

俺氏が愛用するザ・ノース・フェイスのヌプシブーティWP(ウォータープルーフ)。

雪深い北海道で大活躍!

大好評のレビュー記事はこちら↓

実は冬季に4シーズン毎日履いてきてとうとう破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

ヌプシユーザーなら分かると思うが一度ヌプシの快適さを知ってしまったらもうほかのブーツにはいけない。

なので買い替えようかと思ったのだが、まだソールが減っていないしカモ柄も気に入っているしもったいないなぁ・・・・

そこで以前ダウンジャケットを補修した要領で修理してみることにした。

ということで本稿ではヌプシブーティの補修をレポート!

お気に入りのヌプシが破れて涙していた君はぜひ参考にして欲しい。

それでは張り切っていってみよう!

4シーズンを終えてとうとう破けたヌプシ

冬季に4シーズン毎日履いた結果、とうとう左足内側のくるぶしの部分が破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

ダウンにありがちな"鍵裂き"といわれる破れ方だ。中のダウンが出て来ていないのは不幸中の幸いである。

右足も擦れていて破けるのも時間の問題だ↓

ロゴも剥がれてきて結構くたびれ感がでできたな。

しかしソールも減っていないしカモ柄も超絶気に入っているのでなんとか直したい(;´Д`A

補修材を用意

そこで用意したのがダウンの補修でお馴染みのナイロン補修用シートだ(`・ω・´)キリッ

アイロンを使わない粘着式なのでナイロン生地のダウンにも安心して使える。

俺氏のヌプシはWP(ウォータープルーフ)なので今回は撥水タイプをチョイスしてみた。

補修してみた。

それでは補修していく。

下準備

まずは表面の下処理だ。

糊の付きをよくするために接着面を清掃・脱脂しておく。

補修シートのカット

補修用シートをカットしてパッチを作る。

少し余裕を持って大きめに作ろう。

角を丸くすると剥がれ辛くなる。

貼り付け

はい、ここ全集中!

ブーツに手を入れて内側からできるだけテンションをかけてシワを伸ばした状態でパッチを貼り付けていく。

糊がかなり強力なので貼り直しはできないので注意しよう!

レビュー

それでは仕上がりを片足ずつ見ていこう。

左ヌプシ

どこを補修したか分かるかな!?

ズームイン!

正解はここでした!

すごいでしょ!?

右ヌプシ

続いて右足。

分かった!?

ズームイン!

正解はこの部分でした。

なかなか分からないでしょ!?

バッチリ直った!

しっかり貼り付いてバッチリ直って大満足( ´ ▽ ` )ノ

カモ柄は補修跡が目立たないのでちょっと反則だがほかのカラーも試す価値は充分にあるぞ。

ナイロン補修用シートはコゲ穴にも有効だ。以前補修したユニクロのマイクロダウンジャケット↓

小さなコゲ穴の場合は穴開けパンチでくり抜くと良い。

ナイロン補修用シートはさまざまなダウンやナイロンジャケットの補修に有効なのがお分かりいただけるだろう。

剥がそうとしてもなかなか剥がれないくらい強力なのも頼もしい。

珍しいカラーには透明タイプもあるのでそちらがおすすめだ。

今度は爪先が!

ナイロン補修シートで無事に修理が成功し、ご機嫌に履いていた5シーズン目半ばに事件は起こった。

右ヌプシ裂けたー((((;゚Д゚)))))))

今度は爪先のガードとナイロンの縫い合わせ部から裂けてしまった(´;ω;`)ブワッ

も、もはやこれまでか・・・・

「まだだ、まだ終わらんよ(`・ω・´)キリッ」

ゼリー状瞬間接着剤で貼り付ける!

ジャーン!

見事フェニックス!

この際行けるところまで履く!

以上、ヌプシブーティの修理でした!

上手くいってWP機能も問題無し。

5シーズン目も突入だ!

実は念のためⅥをセールでゲットしてあるのでこの際行けるところまで履いてみようと思う(`・ω・´)キリッ

君も破れたヌプシやダウンを諦める前に一度試してみよう!