【テレキャスター貧乏再生プロジェクト】最終回

2017年10月3日

”テレキャスター貧乏再生プロジェクト~その2~”からの続き。計3回に渡る貧乏テレキャスター再生プロジェクトも今回でとうとう最終回!

その5.黄ばんだピックガードの再生

ムラもあるし汚い(;´Д`A

断面の処理もささくれ立って適当だなぁ。裏で元の色を確認してみると・・・・

し、白い!驚きの白さだ((((;゚Д゚)))))))

ボディのタッチアップでレリック風へ方向転換したとはいえ、ちょっと汚らしい黄ばみ方なので気に食わないなぁ。因みにヴィンテージのピックガードは黄ばまないらしいぞ(噂)

プレイに関係ない部分なのでやろうかどうか迷ったが、ここまで短時間で順調にプロジェクトを消化してきたので予定通りチャレンジしてみようと思う。早速調べて作戦を練ってから開始だ!

作戦1.漂白剤にて脱色

漂白剤に浸けて紫外線に当てると効果的とのこと。しかし夜中の作業なので十分な紫外線を当てられず効果得られないまま断念。

作戦2.ピカールで研磨

一家に一本のピカールならいけると思ったんだけど、まさかの効果無し。正直これで上手くいくと思っていたのに残念な結果だ。かくなる上は・・・・

作戦3.耐水サンドペーパーで による研磨

ダ、ダメだ、全然白くなっていかない((((;゚Д゚)))))))
どうやら変色が思ったより深く0.5mm位削らなきゃいけないみたいだ。これ以上研磨するなら耐水サンドペーパーも#800買ってこなきゃダメそうだし、元々2.0mmしか無いものを0.5mmも削るのもなぁ〜。

これでもう再生プロジェクトは完了とするかな⁈ここを磨くのに時間かけるくらいならギター弾いた方がいいしね。

ということで完成なのだ(*´∀`)♪

再生プロジェクト ミッションコンプリート

え⁈

 

何か変⁈

 

アレかい⁈

 

あの黒いヤツかい⁈

「ピックガードさぁ、材料買って作ろうかとも思ったんだけどさぁ、奇跡的なタイミングで材料費より安くオークションで落とせちゃってさぁ(*´∀`)♪
やっぱさぁ、メイプル指板でバタースコッチブロンドときたらさぁ、1プライ5ホールの黒いピックガードにして1950年代前半のスタイルいんたやつにしたくなるっしょや!?」(以上北海道弁)

1.合わない既存の穴を埋める

新しいピックガードの穴に合わない2箇所の穴を爪楊枝にボンドを付けて埋める(新しい穴を開けるには既存の穴が近過ぎた為)

2.新しい穴を開ける

はやる気持ちを抑えてちゃんと乾くまで待ち、ニッパーで切り落としてからTD090DWXで新しい穴を開ける

3.取り付け

ウキウキしながら新しいピックガードを取り付ける

ギザカッコヨス(*´ω`*)

後書き

今回のテレキャスター貧乏再生プロジェクトは本当にこれにて終了〜!

これ以上ギター弄りにハマると弾くことよりも弄る方メインになってしまうからね。それにしても新たに買い足した材料(ピックガード含む)がトータル約¥1000で済んだのはラッキーだったな。
見た目も変わり仕上がりは大満足である。まるでギターを買い替えた気分だ( ´ ▽ ` )ノ
これで快適なギター中年ライフを送れるぞ。
もし今回のプロジェクトと同症状でお困りの方がいたら是非完全なる自己責任でチャレンジしてみてね!

 

今回使用していたインパクトドライバ↓

 

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